p53誘導体DBグルコース|全分子フコイダンエキス

p53誘導体DBグルコースって何なの??

p53誘導体DBグルコースとは

2008年に設立された本社が大阪にあるシンゲンメディカル株式会社というところが開発をした「がん患者様向けのサプリメント」で、商品名は「全分子フコイダンエキス」と言います。

 

札幌の北海道大学内にある研究所に拠点を構えて、フコイダン研究の第一人者で、元札幌医科大学付属臨海医学研究所副所長である高橋延昭准教授の元で開発を行っています。

 

 

p53誘導体DBグルコースの何がスゴイの?

そのサプリメントがなぜ話題になっているかというと、癌細胞を移植させたマウスにp53誘導体DBグルコースを3週間、口から与えた試験で、ほぼ100%癌細胞の成長を抑えることができたからです。

 

わかりやすく言うと、普通の水を飲ませた癌になったネズミと、p53誘導体DBグルコースを飲ませた癌になったネズミの3週間後が全然違ったということですね。

 

そのことが、2015年に開催された第74回日本癌学会学術総会において発表されました。

 

 

p53誘導体DBグルコースの3つのポイント

全分子フコイダン

癌関係のサプリメントには、アガリクスなどの免疫力高める商品がありますが、p53誘導体DBグルコースではフコイダンが使われています。

 

フコイダンには、癌細胞に直接働きかけるという働きがあることで、今までの免疫力を高めるサプリメントとは大きく違いがあります。

 

フコイダンって何?

フコイダンとは、海藻から抽出された成分です。
モズクなどのヌルヌルした部分がフコイダンによるものです。
その中にはとアルギン酸という物質も含まれてますが、p53誘導体DBグルコースではフコイダンを使っています。

 

フコイダンは、100年くらい前に見つけられた成分で1970年ころから癌への効果の研究が始まり、1990年頃から盛んに研究され、2000年くらいから健康食品として販売されています。

 

2000年初頭はアガリクスが健康食品としては有名でしたが、今はフコイダンに変わってきています。

 

p53誘導体DBグルコースの特徴である「全分子フコイダン」って?

今まで販売されいるフコイダンの製品は、高分子フコイダンと、低分子フコイダンとに大きく分かれています。

 

p53誘導体DBグルコースのフコイダンは、高分子フコイダンも、低分子フコイダンも、更に小さい超低分子フコイダンも含んでいるので、「全分子フコイダン」と名付けられています。

 

3つの大きさのフコイダンを全て含んでいるものが、全分子フコイダン

高分子フコイダン
フコイダンを抽出してきたありのままの姿で高濃度であるが、分子サイズが多きいために吸収しにくい。
免疫力を向上する役割が大きい。

 

低分子フコイダン
分子を小さくしたものが低分子フコイダン。
小さくなった為、吸収はしやすいが作用は弱い。

 

超低分子フコイダン
更に分子を小さくしたものが超低分子フコイダン。

 

フコイダンの確認されている効果効能

・アポトーシス誘導
一般的に細胞は28日周期で新しく生まれ変わるように人の体はなっています。
ですが、癌細胞は28日たっても新しく生まれ変わりません。
その為に、癌細胞は増えていきます。

 

フコイダンは、癌細胞に対して、「あなたも他の細胞と同じように生まれ変わりなさいよ」と促す作用を持っています。
そのことをアポトーシス誘導と言います。

 

アポトーシスとは「自滅」という意味です。
自滅誘導ということです。

・血管新生抑制
癌細胞は成長する時に栄養をどんどん取りこみます。
その為に、癌は血管を張り巡らせます。

 

その為に、転移ということが起こりやすくなります。
フコイダンは癌の欠陥を張り巡らせるのを阻止する作用があります。

・免疫力の向上
アガリクスなども免疫力を向上させる成分と言われていますが、それと同じでフコイダンにも免疫力を向上させる作用があります。

 

人間の免疫は腸管に80%集まっていると言われています。
フコイダンには腸管を刺激して、癌細胞を攻撃する免疫力「NK細胞」を活性する作用があると言われています。

・抗がん剤の副作用軽減
抗がん剤は、癌細胞を攻撃するのですが、なかなか癌細胞だけを狙い撃ちという訳にはいきません。その為、他の細胞も傷つけてしまい、倦怠感が起きたり、髪の毛が抜けたり、更には副作用の為に抗がん剤が続けられなくなり、お亡くなりになるという方もたくさんいます。

 

フコイダンには、抗がん剤の癌細胞を攻撃する作用が高め、他の細胞を傷つけることを軽減する作用があると癌学会でも発表されています。

 

p53誘導体

p53誘導体というのは、3つの成分が全て入っている複合体成分の総称のことを言います。
3つの成分とは、全分子フコイダンフコキサンチン(フコイダンの中に含まれている色素成分)、DBグルコースの3つです。

 

フコキサンチンとは
フコキサンチンは、フコイダンの中の茶色の色素成分のことです。
色素成分として有名なところでは、ブドウの中にあるポリフェノールや、ニンジンのベータカロテンなどが抗酸化作用があって良いとされています。
抗酸化力の働きのひとつに、ガンを抑制する効果があります。

 

DBグルコース

DBグルコースとは、グルコースを改良したもので、シンゲンメディカル株式会社が札幌研究所で発見したもので、他では手に入れることができない成分です。

 

グルコースとは糖の一種で、人間を含む、動物や植物が活動するためのエネルギーとなる物質の一つです。ご飯が消化吸収されるとグルコースになります。

 

そのグルコースに特殊な加工をしたものがDBグルコースです。

 

DBグルコースの確認されている効果効能

・癌細胞の成長抑制
癌細胞はエネルギーを取りこむ能力が普通の細胞と比べて高く、グルコースを直接エネルギーに変えることができます。
つまり、癌細胞は正常な細胞よりも先にグルコースを取り込み、エネルギーに変えていくので癌の方は痩せていきます。

 

そのメカニズムを利用した検査がPET検査です。
特殊な光を当てると光るように加工されたグルコースを体の中に入れると、癌細胞がそのグルコースを取りこみます。
そうすると、その場所が光るので癌細胞を早期発見することができます。

 

では、なぜDBグルコースが癌細胞の成長を抑制するかというと、DBグルコースはグルコースなので癌細胞が取り込みにいきます。
ですが、DBグルコースは癌細胞にとって、栄養にならないように加工されています。

 

姿はグルコースですが、癌細胞にとって栄養にならないものが「DBグルコース」です。

 

このことが画期的なのは、癌細胞が自ら取りに来てくれるので、癌細胞だけを攻撃することができるということです。

 

では、DBグルコースって安全なの?と思われるかもしれませんが、グルコースに施している加工を更に続けるとプリンなどに入っているカラメルになります。つまり、食品ということです。

すべての固形がんに適応しています!

p53誘導体DBグルコースの試験に使用した「w14がん細胞」は、ほぼ全ての固形がんに共通する「がん幹細胞」としての性質があります。
つまり、この実験における結果は全ての固形がんに適応することを意味しています。

 

癌は大きく分けると「固形がん」と「血液のがん」に分けられます。
固形がんというのは、肺がん、胃がん、乳がんのような塊をつくる癌です。

 

ただし、フコイダンは海藻から抽出された成分なので、海藻の摂取制限を受けている甲状腺がんの患者さんには、オススメしていません。

 

固形がん

血液のがん

上皮細胞がん

非上皮細胞がん

肺がん、乳がん、胃がん
肝がん、大腸がん、舌がん
甲状腺がん、腎臓がん
前立腺がん、子宮がん、
卵巣がん、膵臓がん
など

骨肉腫、軟骨肉腫
横紋筋肉腫、平滑筋肉
など

白血病、悪性リンパ腫
多発性骨髄腫
など

※固形がんの方にオススメしています。

全分子フコイダンエキスの種類

全分子フコイダンエキス2000

商品の中では、一番売れている商品で8割の方がこちらの商品を購入されています。
最も急を要する癌と戦っている方を応援する役割と考えれているのが全分子フコイダンエキス2000です。一番濃度が濃い製品です。

 

全分子フコイダンエキス1000

手術などがうまくいき、まだ抗がん剤治療中の方など、癌と戦っている最中の方を応援する役割と考えられているのが全分子フコイダンエキス1000です。濃度は、製品の中では真ん中です。

 

全分子フコイダンエキス500

癌は5年以内の再発がとても多い病気なので、手術などで癌が治った方の再発予防という役割で考えられてるのが全分子フコイダンエキス500です。一番濃度が薄い製品です。

 

全分子フコイダンエキスの形状と味

今までのフコイダン製品は、海藻の匂いが強かったりと飲むのに抵抗を感じたりすることがありましたが、全分子フコイダンエキスは、甘く美味しい味になっているので飲みやすくなっています。
また、ペースト状なので、水が無くても飲むことができます。

 

ブドウのジャム、プルーンのジャムのような味と表現されることがあります。

 


お子様でも美味しく飲むことができます。

p53誘導体DBグルコースのオススメの飲み方

飲むタイミングとしては、食前30分くらいが目安です。
できればDBグルコースの性質上、空腹時に飲んだ方が効果的です。

 

一つの箱に28袋が入っていて、一日1袋で4週間分となりますが、全分子フコイダンエキス2000に関しては、一日に1袋〜3袋をオススメしていて、一日に3袋をご利用されている方が多いようです。

 

全分子フコイダンエキス1000と、全分子フコイダンエキス500に関しては一日1袋をオススメしています。

 

その理由としましては、全分子フコイダンエキス500を一日2回飲むのと、全分子フコイダンエキス1000を一日1回飲むのは同じことになります。
また、全分子フコイダンエキス1000を一日2回飲むのであれば、全分子フコイダンエキス2000を一日1回飲んだ方が安く済みます。

 

飲みすぎて、問題になることはありませんが、飲みすぎても意味はありません。

 

継続期間の一つの目安としては3ヶ月となっています。
理由としては、抗がん剤治療がだいたい3ヶ月を1クールとしているので、同じように3ヶ月を目安としています。

 

p53誘導体DBグルコースの副作用について

腸管を刺激するものなので、まれに便がやわらかくなる方がいらっしゃいますが、主だった副作用はありません。
p53誘導体DBグルコースは健康食品なので、がん治療と併用してお使いいただいて全く問題ありません。

 

ただし、基本的にどのような方でも飲んで大丈夫なのですが、フコイダンは海藻から抽出された成分なので、甲状腺疾患をお持ちの方、海藻の摂取制限を受けられている方には、オススメしていません。

 

飲みすぎても特に副作用はありませんが、飲みすぎても意味はありませんので、一番濃度が濃い全分子フコイダンエキス2000で、一日に1袋〜3袋をオススメしていています。


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